2008年07月23日

りくえすと



キミのいない世界

ふたり繋いだ手も
今はひとり
キミからのメールも写真も
全部宝物だった…

でも
もう過去に過ぎ去っていた

あの頃の二人には
もう戻れない…


ささいな
キミの言葉から
ふたり別々の道を歩いたね。

もう一度...
もしも二人に戻れるなら

何も望まない
ただ傍にいる
それだけでいいから

どこかで
キミに会いたい

街に出れば
どこかにキミがいそうで
笑っていれば
キミに届きそうで…
いつもよりたくさん笑う

馬鹿みたい

そんな言葉が頭を過ぎる

だけど
今もまだ
キミへの想いは途切れない

キミのいない世界なんて

もういらない…




久しぶりの更新☆
ほーち状態になってた…たらーっ(汗)
今回の詩は
Jackちゃんのリクエスト
失恋ってのがテーマです
どうかなぁ??

ニックネーム あんこ at 20:34| Comment(4) | 詩&日記
この記事へのコメント
 こんにちは〜。夏休みに突入したと思いますが、楽しい日々を過ごしていますか?
 
 今回のテーマはシリアスですね・・・。
 『キミ』がいなくなっても、時間は黙って過ぎてゆく。決して時間が戻ることはありません。
 そしてもう二度と、元のようには戻れないとわかっていても、手を伸ばして求めたくなってしまうせつなさ。
 でも、そうした心って、ある意味人間らしさじゃないかなって思いますよ。何よりも人を好きになるって、素晴らしいことです。

 恋に限らず、本当に些細なことからお互いの心が離れ離れになって、それまでのはいったいなんだったんだろう?って思うこと、あります。子どものころや十代の頃くらいならば、まだ元に戻ることはあると思いますが、ある程度大人になってしまうと、冷めてしまって戻ることは難しくなってしまうんじゃないかなって思います。
 そういうのって、寂しいなって感じることもありますよ。色々と私も経験しましたので(笑)。

 途中からちょっとズレたコメントになったかも知れません。
 一つ言えることは、時間は黙って過ぎるけれど、やがては時間が心を癒してくれることもあるということです。時間は冷たくもあり、優しくもあります。

 夏休み、まだ始まったばかりでしょうが、存分に楽しんで、良い思い出をたくさん作ってくださいね!
Posted by 篩'Jim_a_e'獅師 at 2008年07月23日 21:59
この詩の気持ちは良くわかります。
幾つになっても恋の終わりにはこういう
気持ちになりますね。

私も別れた人にとても似ている後姿を
見た時など、違う人ってわかっているのに
前に回って顔を見たりしました。

懐かしい気持ちをありがとう(^^)
Posted by 歌姫 at 2008年07月24日 13:38
いやいやいや!
ありがとうございます!!

ささいな
キミの言葉から
ふたり別々の道を歩いたね。



もう一度...
もしも二人に戻れるなら



笑っていれば
キミに届きそうで…
いつもよりたくさん笑う
馬鹿みたい

がもう最高ですよ!!
泣けます!!
ていうかぴったり過ぎる・・・;;

本当にありがとうございます!

またリクエストし合いましょーね!笑
Posted by Jack at 2008年07月24日 23:12
なんかね.
共感って言葉がぴったりはまる.
あたしもそうだったなとか思ったよ.
Posted by a8ka at 2008年07月25日 21:24
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